05 / 検証するガイドの参考資料

出典と方法

本ガイドはローカルコードと 2026 年 9 月 10 日のユーザーによる明確化に基づきます。以下のファイルはリポジトリパスで、ネットワーク endpoint ではありません。

過去コードの参照先は work/v1-v2-fixed-walls ブランチのプロトコル改訂 991fca9です。文書は main から公開し、コントラクトの検証・再デプロイを意味しません。

読む順序

最新の税ルールは購入 3 % をチーム売却 15 %:12 % 買い壁、3 % チームです。引用する過去コードの逆税率を置き換えます。

買い壁ルールは CUBIT-cahier-des-charges/docs/VERSION_ACTUELLE.md にまとめた明示的説明に従います。時点 T の目標、2,100万トークン基準の FDV 7 000 USD、旧資金の tick 固定、新版 LP 0,01 % です。

実際の動作を知るには同じ版のコード、検証結果、デプロイを対応させます。現報告の案内は未検証作業と過去結果を分けています。

修正中のコードコメントは確定仕様を代替しません。逆に仕様も、実装やネットワークが既に実行している証拠ではありません。

確認したコード

出典 ガイドでの用途
contracts/src/CubitToken.sol 初期供給・バーン権限
contracts/src/CubitHook.sol 税、区分、保守、guardian、V2
contracts/src/libraries/BandLib.sol 配置形状、価格、tick
contracts/src/libraries/WallLib.sol 作業中の新固定買い壁管理
contracts/src/CubitLens.sol とインターフェース 価格、残高、保守ビュー
contracts/src/periphery/CubitRouter.sol スワップ、制限、承認、最終バーン
contracts/src/periphery/CubitV2.sol 署名、モジュール識別・交換
contracts/src/periphery/CubitVault.sol ロック、報酬、出金
contracts/src/periphery/CubitForge.sol 審査制ベータと子の独立性
contracts/src/periphery/CubitLaunch.sol 準備済み原子的ローンチ
dapp/src/chain 探索、見積もり、署名状態、旧 Vault
dapp/src/pages/Momentum.tsx 読取り専用範囲
services/keeper とサービス README 模擬実行、gas、ログ、運用
contracts/foundry.toml と package manifest コマンドとビルド設定

過去の報告と文書

参照報告audit/reports/2026-09-10-v1-v2/BILAN_FINAL_FR.md です。案内で現改訂と後続の過去受入れを分けています。

roadmapdev.md と過去仕様書は V1/V2 の意図・節目の理解に使いました。原文は CUBIT-cahier-des-charges/historique/2026-09-10-avant-murs-fixes/ に保存されています。単一単調買い壁、E/C 配置、未定手数料、旧開始設定、管理権の全面消滅は新版のルールではありません。

contracts/docs/STRICT_BURN.md は分離制約の変遷、contracts/docs/MODULE_SETTERS.md は周辺交換を説明します。旧テスト件数を新買い壁の検証結果としては扱いません。

旧 dapp ロードマップは時点付きの編集参考で、新ポリシー連携に単独では使えません。

アートディレクション

テーマは既存 dapp のデザインを反映しています:

視覚出典 採用要素
dapp/src/index.css クリーム #f5f1e8、インク #111312、紫 #5b4bff、ライム #c7ff3d、橙 #ff704d、紙 #ede7d8
dapp/src/index.css 太く幅広の Archivo 見出し、Martian Mono ラベル、控えめな質感
dapp/src/components/primitives.tsx 明確な枠線、ずれた影、パネル、状態
dapp/src/components/Header.tsx 文字ロゴ、紫の四角、ナビ、状態の区別
dapp/src/ui.tsx 星形のアクセント、等幅ラベル

ビルド時にフォントをライセンスと共にローカルへコピーします。ガイドは dapp の視覚表現を使い、古くなった標語は引き継ぎません。

ドキュメント

エンジンは Markdown から本・文書を作る GitBook fork の HonKit 6.2.2 です。目次、静的生成、検索、ページ移動は本体が提供し、CUBIT テーマがテンプレートとスタイルを拡張します。HonKit 公式文書

ローカル導入と serve / build公式開始文書に従います。書籍設定は内容ルートやスタイルを説明し、6.2.2 リリースが使用版を特定します。

gitbook/ 直下の README は導入、コマンド、ブラウザー確認、ツールの限界を説明します。このサイトの検証は本を検査し、プロトコルのコントラクトは検証しません。

ガイドの保守

新版では版の状況と規範参照を先に更新し、ルール、API、実接続の手順を同期します。旧結果が最終ソース対象でなければ過去との表記を保ちます。

docs/ にページを加え、SUMMARY.md に登録して再ビルドします。出典は明示的に選び、非公開設定、鍵、認証 RPC、取引 dump はサイトに含めません。

CUBIT / 2026 年 9 月 10 日 出典と方法