CUBIT Links
Links はオンチェーン検証署名で trader と紹介者を紐付けます。最初の承諾をレジストリに保持する first-bound で、確認した実装では別の紐付けで上書きできません。
将来のリリース、目標 J+5 以降。 提供状況はリリース時に明示します。
チーム収入から配分
紹介者は紹介スワップのチーム分の 20 %を受け取ります。チーム分が 3 % なら ETH 総額部分の 0,6 %相当で、コントラクトの丸めに従います。
利用者の税は購入 3 %、売却 15 % のままです。買い壁向け 12 % は紹介報酬に使いません。
署名する内容
EIP-712 の構造:
Bind(address trader, address referrer, uint256 deadline)
レジストリのドメインは名前 CUBIT Links、版 1 を使い、署名をチェーンとレジストリアドレスに紐付けます。SignatureChecker で ERC-1271 ウォレット検証を支援します。
署名前に trader、紹介者、ネットワーク、レジストリアドレス、deadline を確認します。紐付けは自由に変えられる画面設定ではありません。
予定する拒否条件
予定経路はゼロアドレスの trader・紹介者、自己紹介、紐付け済み trader、期限切れ、無効署名を拒否します。
relayer は署名を提出できますが、署名対象データは変更できません。
紹介を計上するスワップ
現在登録されたルーターだけが報酬帰属に認められる payer 情報を提供できます。他ルーターの任意データだけでは報酬は発生しません。
旧ルーターは交換後もフック税の対象ですが紹介帰属権を失います。first-bound は同じレジストリに、獲得済み請求額はフック会計に残ります。
獲得分を請求する
フックは referralAccrued(referrer) と claimReferral(referrer) を提供します。claim は引数の登録紹介者へ送金し、gas を払う呼び出し元には付与しません。
累積残高と新たな帰属は別です。呼出し前にレジストリ版と残高を保持するコントラクトを確認します。
出典: CubitV2.bind, bindingDigest, referrerFor, CubitHook._creditTeam および claimReferral.